ヨーグルトは家庭でも思ったより簡単に作る事ができます
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ヨーグルトは自分で簡単に作ることができます。
簡単に自分できるヨーグルトの作り方は、食べ残したヨーグルトを使います。
牛乳を1度沸騰させてから、30度〜40度ぐらいに冷まします。
乳酸菌は45度以上を越えると死滅してしまうので、必ず冷ますようにして下さい。
この冷めた牛乳に残していたヨーグルトを混ぜて、30度〜40度ぐらいで一晩寝かせて下さい。
これだけで、翌朝には簡単自家製ヨーグルトの完成です。
残しておいたヨーグルトを使う作り方は、簡単ですが衛生面での心配があるので3回ぐらいが限度と言われています。
手作りヨーグルト 味の違い
残しておくヨーグルトにも使えないものがあり、殺菌してあるヨーグルトや開封後あまりに日数が経過しているものは使うことができません。
また、使う牛乳の種類によっても出来上がりに違いがでてきます。
牛乳の乳脂肪の割合によっては、濃厚なヨーグルトになったり、さっぱりしたヨーグルトになったりします。
本格的なヨーグルトの作り方として粉末乳酸菌を使った作り方などがありますが、発酵するまでに時間がかかります。
完成したヨーグルトは冷蔵庫で保管しておいて、発酵しすぎて酸味がでる前に食べることをお勧めします。
ヨーグルトの作り方で失敗するような難しいところはありませんが、40度ぐらいで一晩寝かせるには発泡スチロールなどを使って工夫する必要があります。
外気との気温差もありますが、冬場はこたつを使うと比較的簡単に温度を調節することができます。