家庭菜園でさつまいもを作る
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さつまいもは、ビタミンCが豊富で繊維も多く、ほっこりとした甘さで昔から子供や大人からも好まれて来ました。
さつまいもの植え方はとても簡単で、収穫も宝探しをするような楽しさがあります。
深めのプランターでも育てる事が出来るので、畑が無くても栽培出来るというのも魅力ですね。
土は特に選びませんが、水はけが良くないとさつまいもが大きく育ちません。
良い苗は20センチ以上で、葉が6枚以上あり茎が太いものです。
苗を購入したら一晩水に浸け、シャンとさせてから植え付けに入ります。
さつまいもの植え方は、ある程度長さのある苗ならば水平植え。
葉を2〜3枚埋めるようにして、茎の部分を地面と水平に植える方法です。
長さが短い苗ならばななめ植えが良いです。
さつまいもへの水の与え方
葉がついているところから発芽するため、やはり葉を2〜3枚埋めて地面に対してななめに植えていきます。
ツルが伸びるので、30センチほど間隔をあけて植えると良いでしょう。
水をやりすぎるとジメジメしてさつまいもが大きくなりません。
土は少し乾燥している位がちょうど良いです。
1ヶ月程で伸びたツルを切り、苗を植えたときと同じように葉を2〜3枚埋めるようにしてななめ植えにすると、そこからまたツルが伸びてたくさんの収穫が見込めます。
植えてから2ヶ月ほどでさつまいもが大きくなり始めます。
ときどきそっと掘って、どのくらいの大きさに育っているか確認する事も出来るので楽しいです。
だいたい4ヶ月程で、さつまいもが太くなっていたら収穫です。