花は人間のパートナー
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美しさを目で楽しみ、香りを鼻で楽しみ、時には甘い味覚をも与えてくれる、花は我々安らぎを与えてくれる大切なパートナーであると私は思っています。
商店街の一角やスーパーマーケットのテナントには必ずといっていいほど花屋さんがありますね。
私たちの生活に欠かせないものである証明のようです。
そして誕生日や記念日、お祝い事などのプレゼントにも花は欠かせない存在です。
最近、感染症防止などの考え方から入院患者へのお見舞いの生花を禁止する病院も増えてきているようです。
理由は納得できますが、やはり残念に思います。
友人、知人、親戚などに何か贈ろうと考えて悩んだときは花を選ぶ事にしています。
花屋さんで予算に応じてアレンジしてくれますので、贈り物が決められないときはいつも花を選ぶのです。
花キューピットのしくみ
いまは花屋さんから他の花屋さんを通じて遠くにいる人にも花を贈ることができるとても便利な花キューピットというシステムがあります。
多くの花屋さんで「花キューピット」の看板を見かけますから気軽に申し込めます。
花キューピッドを利用する際の注意事項としては、最低金額がある事と送料が別途発生する事です。
また、配達先に近い花屋さんが花束を作るためにこちらで希望するものを送りとどける事ができるとは限りません。
遠く離れた人ばかりでなく、私は近くに住む人に花を贈るときも花キューピットを利用しています。
花束をもって人前を歩くのが照れくさいのと、ちょっと驚かせてみたいといういたずら心から、つい利用してしまうという訳です。
贈る人の驚く顔、喜ぶ顔を想像しながら花屋さんとアレンジを相談する時間は、私にとっては楽しい癒しとなっています。