身体障害者の自動車税減免制度について
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身体障害者の方は自動車税や自動車取得税の減免を受ける制度があります。
この減免の制度は、身体障害者の方本人が自ら自動車を運転する場合と、身体障害者の方と生計を共にする方が身体障害者の方のために運転する場合に適用されます。
身体障害者の方一人につき、一台の自家用車についての自動車税の減免が受けられます。
減免の対象となるのは、身体障害者手帳をお持ちで、障害の程度が一定基準以上の方となり、減免を受ける場合は申請をする必要があります。
その際、自動車の車検証に記載されている所有者が、身体障害者の方本人でなければなりません。
身体障害者手帳をお持ちの方が18歳未満である場合は、生計を共にする方が所有者でもかまいません。
身障者自動車税減免の申請方法
申請は、お住まいを管轄する地方事務所税務課の窓口で行ってください。
障害者の方の自動車税減免申請に必要なものは、本人が運転する場合「減免申請書(用紙は地方事務所税務課にあります)」、「申請者の印鑑(認印で可)」、「身体障害者手帳」、「運転する方の免許証」、「車検証」です。
生計を共にする方等が運転する場合は、以上の他に市町村長が発行する「同一生計証明書」が必要となります。
新たに登録する自動車税の申告の際は、税務課の分室で申請出来る場合もあります。
一度申請を行うと、自動車を替えない限り減免は有効ですが、住所、等級などが申請当時と変わった場合は、地方事務所税務課に届出が必要となります。
ご不明な点はお近くの地方事務所税務課、または県庁税務課自動車税係にお問い合わせください。